CLIENT: 日本写真印刷株式会社 様
EXHIBITION:ファインテックジャパン
SIZE:6.0m×5.4m(4小間)
SITE:東京ビッグサイト

ファインテック ブースデザイン

NISSHA様こと日本写真印刷株式会社様は昨年の三次元加飾展以来複数の部署、展示会でご依頼いただいています。

NISSHA様のご担当者様は実は初めは当社主催のブースデザインセミナーにお越しいただきました。今回のこのブースは4月に行われるファインテックでのブース。小間位置を考慮し、内部方向集中型のブースとしました。ブースの中心に「来場者が固まるポイント」を敢えて設定し、少人数でも「集まっている感」を出すようにしています。

結果は3日間の名刺獲得総数は1100枚。そのうち見込み客として後日営業に繋がったのが430枚とのこと。NISSHAさんの担当者様に当社にご依頼いただいた理由を改めて聞いてみました。

「話したことがあるかもしれませんが、自分たちでデザインをしていたこともあり、Webサイトでブースをリサーチしていたところ、御社の製作されたブースの写真が偶然集まっていました。商品が主役であること/人に認識されるための工夫(グラフィック処理)/新しい試み(チャレンジ)/スッキリ、整然とした構成(変な曲線がない) また、セミナーに参加させていただき、制作する上でのポイントを把握されており、多くの案件に取り組まれた実績をどんどん新しい案件で試して、さらなる実績を生み出されている点から信頼することができました。」

とのお言葉。当社にご依頼になる前、WEB上で気になったブースの写真を集めていたところ偶然当社のブース写真が多かったのだそうです。ご依頼の後このことを聞いた時には「縁なんだな」と嬉しく思ったのを覚えています。
 

ファインテック ブースデザイン

 

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METHOD / 展示会ブースにおけるディスプレイと待機方法の手法[展示会出展者向け]

コロナ状況下での展示会出展。その中で確実に出展の成果を出すためにはどのようにすればいいのか。最新の展示会の状況と実際のブースの事例を基に、出展成功のための手法をお伝えいたします。