これだけは抑えるべき、最小限チェックリストとは

ブースのつくりを考える時には、考えるポイントがいくつかあります。それは商品の陳列方法や
POP の工夫の他に「キャッチの言葉」の内容と掲載する位置、展示台の高さ、そしてスタッフの方
の立ち方・待ち方などがあります。


  1. 01
    目線の違いを考慮する:遠くからの視線と近くの視線を考慮した設えをする

  2. 02
    上部の活用:会社名ではなく、「何を扱っているか」を遠目から分かるように書く

  3. 03
    キャッチの言葉:0.5 秒で伝わるような書き方・言葉選びをする

  4. 04
    展示台の高さ:どのように見せるかによって、展示台の高さを決める

  5. 05
    垂直面の活用:目線に考慮し、展示は立体的に背後の壁面と併せて考える

  6. 06
    照明の効果:お客様の方向から商品を照らし、壁を照らしてブース内を明るくする

  7. 07
    ブースの色:メインカラーを決めて分かりやすく

  8. 08
    陳列と展示:陳列と展示の違いを理解して商品を並べる

  9. 09
    立ち方・待ち方:お客様が立寄りやすい雰囲気づくりを行う

本記事の監修者について

竹村 尚久
竹村 尚久SUPER PENGUIN株式会社代表取締役|展示会プロデューサー/デザイナー
兵庫県姫路市生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了。一級建築士。1996年4月・五洋建設株式会社入社。2005年6月・インテリアデザイン事務所ディーコンセプトデザインオフィス(現・SUPER PENGUIN株式会社)設立。2006年5月・東京インテリアプランナー協会 理事就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2008年5月・東京インテリアプランナー協会 副会長就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2012年9月東京造形大学 非常勤講師(~2018)

集客できるブースの基本原則をオンラインで学ぶ『PENGUIN CHANNEL』

展示会ブースに関する基本的なことを知りたい方向けのオンラインコンテンツです。展示会のブースはどう作ればいいのか。いつから準備をすればいいのか、といった基本的なところから、どのようにブースを作れば、来場者が集客できるのか、その具体的なブースのつくり方、レイアウトの手法等、ブースデザインの考え方までオンラインで詳しく学べます。