業界紙の「見本市展示会通信」10月15日号に掲載していただきました。


展示会での集客について総論との立場でお話しさせていただいています。

展示会業界では、ブースへの集客のためには、まず「目立つこと」「インパクトを出すこと」などの言葉が話されますが、このような曖昧な言葉ではなく、来場者目線に立ってしっかり計画すれば自然に来場者が集まるブースにする事が可能です。

お話ししている事の一つ一つはシンプルなことなのですが、このような考え方が体系化され、広く広まることが今の展示会業界の発展のために必要なこと、と考えています。

 

著者プロフィール

竹村 尚久
竹村 尚久SUPER PENGUIN株式会社代表取締役|展示会プロデューサー/デザイナー
兵庫県姫路市生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了。一級建築士。1996年4月・五洋建設株式会社入社。2005年6月・インテリアデザイン事務所ディーコンセプトデザインオフィス(現・SUPER PENGUIN株式会社)設立。2006年5月・東京インテリアプランナー協会 理事就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2008年5月・東京インテリアプランナー協会 副会長就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2012年9月東京造形大学 非常勤講師(~2018)

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PENGUIN REPORT/ 展示会「業界関係者向け」セミナー

ペンギンリポートは、当社が日頃業務を行った際に気が付いたことをまとめて発信いたします。今回は現在のコロナ下で当社が携わったブースの中で、試したことや気が付いたことなどを取りまとめ、今後どのように展示会を検討していけば業務がうまくいくのか、事例を交えながらお話しいたします。