EXHIBITION|Plant Maintenance Show プラントメンテナンスショー
HALL|東京ビックサイト
SIZE|6m×3m×3.3m(2小間)
CLIENT|株式会社ノルトロックジャパン 様

ノルトロックワッシャーと言えば、業界では有名なのだそうです。

今回、ブースを依頼され、ノルトロックワッシャーの機能、仕組みをお伺いしました。ゆるみやすいボルトをどう緩まないようにするか、そのためにワッシャーの形状はどうあるべきなのか。異業種の当社にとって身近にありながらこれまで気が付かなかったこの機能に新鮮な驚きがありました。

プラントメンテナンスショーブースデザインの様子

今回の小間のサイズは6m×3mの2小間サイズ。角小間。

ブースではプレゼンテーションをされるとのことで、角部分にはスタッフの方が話しながら実演する部分を設置。いわゆるプレゼンスペースらしく設えていないのは、プレゼンスぺースは「プレゼンをしていない時間」には、その場所は意味のない場所になってしまうから。

プレゼンスペースは人が立つ場所のみ確保し、その横には商品を置いて来場者はいつでも見ることができるようにしています。

壁面には、「ノルトロックワッシャー」と一目でわかるように、その形状を大きく印刷し、遠目から視認できるようにしています。

プラントメンテナンスショーブースデザインの様子
プラントメンテナンスショーブースデザインの様子

通路際の展示台で興味を持ったお客様に、あらかじめ通路で待機していたスタッフがお声掛けを行います。

もし見込み客であれば、ブースの内部へと導くようにします。「詳しい資料が内部になりますので」と。

当社では、1小間、2小間のブースでは、ブースの内部は「見込み客」と詳細の話をする場として位置づけています。来場者の方にはまず通路際の展示台に取りついていただき、その通路際で見込み客かそうでないかを判断するようにするのです。

プラントメンテナンスショーブースデザインの様子

プラントメンテナンスショーブースデザインの様子

プラントメンテナンスショーブースデザインの様子

プラントメンテナンスショーブースデザインの様子

プラントメンテナンスショーブースデザインの様子

プラントメンテナンスショーブースデザインの様子

プラントメンテナンスショーブースデザインの様子

ノルトロックさんはもともと北欧の会社様ですので、ブース全体のイメージも会社イメージに合わせ北欧イメージを感じるようにしています。

具体的には白系のフローリングに白の壁。そこへノルトロックさんのイメージカラーが加わることで、会社イメージに沿ったブースとなるようにしています。

本記事の監修者について

竹村 尚久
竹村 尚久SUPER PENGUIN株式会社代表取締役|展示会プロデューサー/デザイナー
兵庫県姫路市生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了。一級建築士。1996年4月・五洋建設株式会社入社。2005年6月・インテリアデザイン事務所ディーコンセプトデザインオフィス(現・SUPER PENGUIN株式会社)設立。2006年5月・東京インテリアプランナー協会 理事就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2008年5月・東京インテリアプランナー協会 副会長就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2012年9月東京造形大学 非常勤講師(~2018)

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