EXHIBITION|国際食品工業展 FOOMA JAPAN 2024
HALL|東京ビックサイト
DATE|2024.06.19-21
SIZE|6m×2.7m×2.7m(2小間)
CLIENT|株式会社北四国グラビア印刷 様

 

北四国グラビア印刷は、香川県を拠点に「食品、衛生用品、化粧品、医薬部外品などのパッケージ製造」をする企業。デザイン制作から製品の製造・販売まで行っています。
SUPER PENGUINへは初のご依頼でした。

両サイドに蛍光イエローを配置。
この部分のグラフィックはクライアントのデザイン部が制作しました。

蛍光イエローを両サイドに配置することでブースを目立たせています。
目立たない小間位置だったこと、FOOMAではほとんど使われていない色であることから採用。通路を進んでくる来場者に見えるようグラフィックも表示しています。
奥の壁面にはモニターを掛けています。
モニターの張り出しサイズに合わせた展示台を造り付けてノベルティを配置。
モニターの左の写真はグラビアを担当している社員スタッフのプロフィール写真です。白い壁面のグラフィックはいつもどおりSUPER PENGUINでデザイン。

展示台の上にはパッケージの見本を置いています。食品を得意とするのでFOOMAに出展。クライアントからは「ブースが会場の奥と目立たない位置であることを心配していましたが、蛍光イエローがよく目立ち、目標とする名刺獲得数200枚に対して、3倍を超える610枚を獲得できました」という感想をいただきました。
(文:田宮谷)

本記事の監修者について

竹村 尚久
竹村 尚久SUPER PENGUIN株式会社代表取締役|展示会プロデューサー/デザイナー
兵庫県姫路市生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了。一級建築士。1996年4月・五洋建設株式会社入社。2005年6月・インテリアデザイン事務所ディーコンセプトデザインオフィス(現・SUPER PENGUIN株式会社)設立。2006年5月・東京インテリアプランナー協会 理事就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2008年5月・東京インテリアプランナー協会 副会長就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2012年9月東京造形大学 非常勤講師(~2018)

集客できるブースの基本原則をオンラインで学ぶ『PENGUIN CHANNEL』

展示会ブースに関する基本的なことを知りたい方向けのオンラインコンテンツです。展示会のブースはどう作ればいいのか。いつから準備をすればいいのか、といった基本的なところから、どのようにブースを作れば、来場者が集客できるのか、その具体的なブースのつくり方、レイアウトの手法等、ブースデザインの考え方までオンラインで詳しく学べます。