EXHIBITION|ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2022 BUILDING MAINTENANCE&CLEAN EXPO2022
HALL|東京ビックサイト
DATE|2022.10.26-28
SIZE|12m×6m×3.8m(8小間)
CLIENT|株式会社テラモト 様

TERAMOTOは、大阪に本社を置く業務用・家庭用の環境用品、清掃用品等の製造販売企業。
ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPOは、ジャパンフォーム&ビルディングショーの一環で、当社が担当したのは、2回目。前回のデザインを気に入っていただき、基本構想は踏襲しました。

四方を通路に囲まれたアイランド型の展示スペース。間口6m×奥行き12mと深さのある8小間です。

看板スペースを大きめにとり、TERAMOTOのロゴを「抜き行灯」に。
展示スペース内部の照明で文字が浮き彫りになります。通路側には照明を置かないこともポイント。

通り抜けができる箇所やスリットから明かりが漏れて、展示スペースへ来場者の目が向きます。見えない部分があることで、中が気になるという心理を刺激。

どの方向から見てもTERAMOTOのロゴが表示されています。
展示スペース内を明るくすることで、会場内でも目立ったスペースに。

壁面には、「作業負担」を軽減する方法とは?などのキャッチコピー。カタログを並べている壁面にもナンバリングと疑問形のキャッチコピーを表示。
裏面の展示スペースに答えとなる商品を展示しています。

トイレ、フードコートなど、テーマ別にTERAMOTOの最先端技術を展示。通路側には「トイレの巡回を変えるIoTとは?」「フードコートのDXとは?」といった疑問形でキャッチコピーが表示されています。
テーマごとにモニターで技術の紹介動画を流していました。

通路側の表示。クリーンなイメージにするために床も壁面も白。
展示スペース内の3本の梁にTERAMOTOのロゴと95周年をデザインしたタペストリーを3枚吊るしました。

タペストリー下には清掃用のカートを複数展示。モップのデモンストレーションなどができるように、実際の企業オフィスや廊下をイメージできる床にしてあります。大勢の来場者の関心を集め、展示スペースから溢れて通路でも名刺交換が行われていました。

本記事の監修者について

竹村 尚久
竹村 尚久SUPER PENGUIN株式会社代表取締役|展示会プロデューサー/デザイナー
兵庫県姫路市生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了。一級建築士。1996年4月・五洋建設株式会社入社。2005年6月・インテリアデザイン事務所ディーコンセプトデザインオフィス(現・SUPER PENGUIN株式会社)設立。2006年5月・東京インテリアプランナー協会 理事就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2008年5月・東京インテリアプランナー協会 副会長就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2012年9月東京造形大学 非常勤講師(~2018)

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