1/16 vol.2
18日から虎ノ門ヒルズで開催される「KEEP-IT-REAL」
EventMarketingさんにて紹介されました。

本イベント、お越しいただきたい方として、例えばデザイナーの皆様。

共創型展示会。
これは共にブラッシュアップする展示会。


1/16 vol.1
今週は「リアル」に関するイベント、やります。
虎ノ門ヒルズにて。

明日から設営開始です。

オンライン展示会の将来性は期待できますが、やはりリアルも大事。

特に、出展者の皆さんの「出展結果」を考えた場合、今後のリアルの在り方を改めて考える時間を持つことは大事、と考えています。


1/15 vol.3
【商品訴求の場合の展示方法】

展示会出展。
店舗バイヤー向けに商品展示を行う場合

その商品が「売れるかどうか見極めてもらえる」ような陳列である必要があります。

その意味で、商品はもちろんパッケージ、配布物も含めて全体的な展示が必要。

それが、店舗での商品陳列との大きな違いです。


1/15 vol.2
展示会において、「素材」を訴求させたいブースの場合、商品よりも「可能性」を感じていただく展示台構成が効果的です。

試作品、素材、できる表現、失敗したもの等様々なものを展示台の上に「雑多」に置いておくことが効果的です。

ポイントは、来場者に「妄想」していただくこと、です。


1/15 vol.1
2月に開催されるギフトショー。
石川県繊維協会さんブースの模型。

今回は県内企業12社が参加。
主にアパレル系の企業です。

商品の企画に携わる皆様。
様々な素材がありますので、会期中はぜひお立ち寄りを。
石川県繊維協会さんブースの模型写真

石川県繊維協会さんブースの模型写真


1/14 vol.1
【素材の訴求か、商品訴求か】

展示会に出展する目的が、作った商品を訴求させたいのか、自社の素材や技術を訴求させたいのかで、ブースの作り方は大きく変わります。

自社の売上を上げることを考えると、商品訴求より実は素材がどんどん出ていってほしい、ということも実際多いのです。


1/13 vol.1
今週は東京ビッグサイトにて国際化粧品展。
当社はアウラワールドさんのブースを担当しています。
化粧品の容器を扱われている会社様です。
会場にお越しの方は是非。
アウラワールドのブース写真1

アウラワールドのブース写真2

アウラワールドのブース写真3


1/12 vol.3
【ブースの手前だけ最大高さに】

今回のブースは、会場で最も奥に位置していたので形状も思い切ったものに。
手前だけ最大の高さにして、背後は割り切って低めに設定。

コストバランスを取るための策でしたが、実際に体験すると、ブース内に圧迫感がなく、意外に落ち着いた空間になりました。
展示会ブース事例写真


1/12 vol.2
【タペストリー】

展示会ブースでよく使用します。

人の頭より上にあるため、混雑している時でも視認できることも特徴の一つ。

このようにテーマを書いておくのもいいですね。

このような場合下端にポールを入れることが多いのですが、私としてはすっきりと見せたいので三方ともヒートカットに。
タペストリーの写真


1/12 vol.1
【通路際に展示台を置く】

展示会ブースを検討する際には、「通路際」に展示台を置くようにします。この写真のように、「通路際に人が滞留する場所」をつくると遠くから賑わっているように見えるため、結果として自社ブースが賑わうことになります。

滞留する場所をどこにつくるか。

大事です。
展示会での写真

通路側に人が滞留している写真


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通路からの見え方。

裏面に商品である手持ちスポンジを設置しているのですが、通路から少しだけ見えるように。

この「チラ見せ」が集客上重要。

ブースに人を引き入れるためには、「気になるようにする」ことが大事です。
ビルメンフューマンフェアのブース事例


1/11 vol.3
昨年末に開催されてビルメンヒューマンフェアでのブース。

内部に来場者を集中させる手法でブースを構成しています。

通路側には、「内部が気になる手法」を。

基本的に
外側「課題や疑問を記載し共感を」
内部に解決手法を展示する

といった「課題解決型」の手法をとっています。
ビルメンヒューマンフェアでのブース写真

ビルメンヒューマンフェアでのブース写真

ビルメンヒューマンフェアでのブース写真


1/11 vol.2
昨年2月のギフトショー時のドキュメンタリー。
動画制作会社のストーリーテリングさんに製作していただきました。

当社がブースをデザインする際に用いる「ビジネス空間デザイン」の手法。

来場者の心理をベースにした「結果を出す」ための空間デザイン。

その結果とは?


1/11 vol.1
昨年末開催されたサステナブルマテリアル展でのブース。
メイン通路から少し離れた場所にあったため、壁面に色を付けることにしました。

マゼンタ100%。
つまりピンク。

包装資材のブースなのに、なぜピンクなのか。

集客戦略上の意味があっての色選択です。
サステナブルマテリアル展でのブース写真

サステナブルマテリアル展でのブース写真

サステナブルマテリアル展でのブース写真


1/10 vol.3
「荷物を置いてもらって滞留時間を伸ばせないか」

そう試行錯誤して、得た結論。

H650 ㎜の高さの「箱イス」を考案。

肩からそっと荷物を外せば置くことができる気軽な高さ。

しかも、座ることもできる。

これで、このブースはかなり賑わう結果となりました。

コロナ前よりも良い結果に。
箱イス設置のブース写真

箱イス設置のブース写真


1/10 vol.2
展示会において、来場者の方にカバンを置いてもらうことは、滞留時間が延び、ブース内が賑わうことに繋がります。

ですが、このように下に置くことを試してみましたが、実際にはあまり荷物を置いてくれませんでした。

「低い位置に荷物置きを設けてもあまり置いてくれない」

・・教訓でした。
低い位置に設置した荷物置き


1/10 vol.1
明日10日16:00から始まります。
当社は、明日朝から設営開始。
甲州和紙の6社が集まるイベントです。
甲州和紙イベント

著者プロフィール

竹村 尚久
竹村 尚久SUPER PENGUIN株式会社代表取締役|展示会プロデューサー/デザイナー
兵庫県姫路市生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了。一級建築士。1996年4月・五洋建設株式会社入社。2005年6月・インテリアデザイン事務所ディーコンセプトデザインオフィス(現・SUPER PENGUIN株式会社)設立。2006年5月・東京インテリアプランナー協会 理事就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2008年5月・東京インテリアプランナー協会 副会長就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2012年9月東京造形大学 非常勤講師(~2018)

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METHOD/は、当社が日頃ブースのデザインを行っている中で、この手法を用いれば集客に成功する、と実感した手法、実際に集客に成功した手法をとりまとめてお伝えいたします。常に出展者に寄り添い、共に「出展成功」を考える立場だからこそ気が付くこと、展示会ブースを行う立場だからこそ気が付くことをお伝えいたします。