2018年11月、仙台にて泌尿器内視鏡学会総会にてドルニエメドテック様のブースを担当させていただきました。

今回の展示では新しく発売される「DELTAⅢ」の発表の場でもありました。
会場入口前でもあったので、今回はまずこの新機種の発表をブースのメインに据えることとしました。医師の方々が会場に入った瞬間、目の前インパクトを持って目に入ってくるのが、この「DELTAⅢ」のグラフィックとその下に設置してある実機。そして、そのグラフィックには「日本初上陸」の文字を大きく記載しました。

会期は3日間ありますが今回のメインは2日目の午後に開催されるDELTAⅢのデモ解説。その30分の時間のために、ブースの前半分を設えました。より多くの来場者の方に集まっていただきたいため、ブース内で来場者の集まりが収まることを想定せず、広く間口を設定。人がたくさんになっても「何の集まりか」が分かるように、ブース上部にDELTAⅢのグラフィックと「日本初上陸」の文字を「頭の上」に、高い場所に設置しています。

ブースの反対側には、ドルニエさんが取り扱う他の製品を設置。

反対側には多くの医師の方々が訪れるパネル展示の場所があるので、その場所を訪れた医師の方々がついでに寄っていただくことを狙っています。

ブース周囲の外壁面はロゴのみとして、あえてシンプルにしています。

結果、プレゼンの時間には予想以上の方々に集まっていただきました。

学会系の展示会は、ビッグサイト等での展示会とは異なり、なかなか多くの来場者の方が集まって来にくいものなのですが、このように医師の方々が注目しそうな商品の場合、時間帯を計算の上プレゼンを行うと効果的になります。

本記事の監修者について

竹村 尚久
竹村 尚久SUPER PENGUIN株式会社代表取締役|展示会プロデューサー/デザイナー
兵庫県姫路市生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了。一級建築士。1996年4月・五洋建設株式会社入社。2005年6月・インテリアデザイン事務所ディーコンセプトデザインオフィス(現・SUPER PENGUIN株式会社)設立。2006年5月・東京インテリアプランナー協会 理事就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2008年5月・東京インテリアプランナー協会 副会長就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2012年9月東京造形大学 非常勤講師(~2018)

まずは当社の実際のブースを見てみませんか?

DESIGN TOKYO・国際文具紙製品展・展示会ブースデザイン装飾
現場でご案内します。直近の展示会。

当社がご提案するのはブースの「デザイン」ではなく「展示会出展に成功するためのデザイン戦略」です。
御社にとって、私たちに何ができるのか。会ってみないと分からない部分もあるかと思います。当社はこちらから電話等で営業をすることは一切ありません。もし、気になって「話を聞いてみたい」と思われたら、是非、ご連絡ください。