EXHIBITION|NEPCON JAPAN2020 ネプコン ジャパン2020
HALL|東京ビックサイト
SIZE|8.1 m×9.0 m×3.6 m(4.5 小間)
CLIENT|株式会社ジュッツジャパン 様

毎年1月に開催されるNEPCON JAPANでのブースです。

扱われる商品はボードの外観検査装置となり高さが1.8m近くの大きなものになります。

今回のブースでは敢えて内部をオープンにしないデザインとしました。ブースの周囲は全面の通路が4mの他両サイドは2.5m程度の狭い通路の3面開放ブース。メインの入口を正面に定め、左右の通路からはスタッフの立たない場所にしてさりげなく入ってきやすいブース構成としています。

ブース正面には2台のメインの機械(商品)を設置。来場者はまずこの機械に取りつき、その流れでブース内部の機械を見る、という流れを作り出します。

ブースの中央には気軽に商談ができるカウンターを設置。ここには椅子にも荷物置きにもなる「箱」を設置し来場者の滞留時間を延ばす工夫をしています。

 

著者プロフィール

竹村 尚久
竹村 尚久SUPER PENGUIN株式会社代表取締役|展示会プロデューサー/デザイナー
兵庫県姫路市生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了。一級建築士。1996年4月・五洋建設株式会社入社。2005年6月・インテリアデザイン事務所ディーコンセプトデザインオフィス(現・SUPER PENGUIN株式会社)設立。2006年5月・東京インテリアプランナー協会 理事就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2008年5月・東京インテリアプランナー協会 副会長就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2012年9月東京造形大学 非常勤講師(~2018)

2021.9.16@品川 ブースデザインセミナーご予約受付中

PENGUIN REPORT/ 展示会「業界関係者向け」セミナー

ペンギンリポートは、当社が日頃業務を行った際に気が付いたことをまとめて発信いたします。今回は現在のコロナ下で当社が携わったブースの中で、試したことや気が付いたことなどを取りまとめ、今後どのように展示会を検討していけば業務がうまくいくのか、事例を交えながらお話しいたします。