EXHIBITION|NEPCON JAPAN2020 ネプコン ジャパン2020
HALL|東京ビックサイト
SIZE|8.1 m×9.0 m×3.6 m(4.5 小間)
CLIENT|株式会社ジュッツジャパン 様

毎年1月に開催されるNEPCON JAPANでのブースです。

扱われる商品はボードの外観検査装置となり高さが1.8m近くの大きなものになります。

今回のブースでは敢えて内部をオープンにしないデザインとしました。ブースの周囲は全面の通路が4mの他両サイドは2.5m程度の狭い通路の3面開放ブース。メインの入口を正面に定め、左右の通路からはスタッフの立たない場所にしてさりげなく入ってきやすいブース構成としています。

ブース正面には2台のメインの機械(商品)を設置。来場者はまずこの機械に取りつき、その流れでブース内部の機械を見る、という流れを作り出します。

ブースの中央には気軽に商談ができるカウンターを設置。ここには椅子にも荷物置きにもなる「箱」を設置し来場者の滞留時間を延ばす工夫をしています。

 

Afterコロナの新形式の展示会[PHASE]

出展社不在・来場者のみの「半リアルの展示会」を開催します。
「オンライン展示会」ではなく、あくまでも「リアル」にこだわり、現在のコロナの状況下でも開催できる方法を模索しました。
製品のみを出展し、出展者自身は遠隔参加、バイヤーのみが来場する形式です。
業界最大の展示ブースへの集客力を誇るSUPER PENGUINのノウハウを全投入し実現致しました。
本展示会はオンラインではなく、完全なリアルでもない、WITH/AFTER コロナ時代における新しい「リアル展示会」の形式と初お披露目いたします。