EXHIBITION|第14回 化粧品開発展 東京 COSME Tech 2024 TOKYO
HALL|東京ビックサイト
DATE|2024.01.17-19
SIZE|9m×9m×2.7m(9小間)
CLIENT|山田製薬株式会社 様

 

山田製薬は化粧品・医薬部外品のOEM・ODM製造メーカー。明治43年(1910年)、医薬品の製造販売で創業した歴史のある企業です。
商談を目的とする化粧品開発展に、主にヘアケア化粧品のODMをPRするために参加。
SUPER PENGUINへのご依頼は初めてでした。


9m×9mの広いブースで存在感を示し、有力企業であることを伝えたいというクライアントの意向。入口から中央通路を進むと右手に。直線的な配置に加え、左右に矢印を入れて、ブース内に吸い込まれるような視覚効果を演出しました。

中央通路に面した側。オーガンジーのタペストリーには社名ロゴ。商談スペースをさりげなく隠しています。

ブースを右に回った側。スリットで中に人がいるのが見えるようにしています。
外壁でも、取り扱っている商品をグラフィックで表現。

会場に入るとこのように目に入ってきます。「山田製薬が化粧品ODMにも強い理由?」というキャッチコピーでブースのテーマを明示。青を差し色にシンプルにデザインしました。

各展示台にオープン収納と収納スペースを確保。

展示品を見ていくと、CM等でよくみる商品も製造していることがわかります。

ストックルームの入り口(左)と商談コーナー。

商品をお試しできるコーナー。「TESTER BAR」のパネルを吊るしてわかりやすく。

大きなブースだったので、人が集まっているところにさらに人が集まる現象が起きていました。連日150枚前後の名刺を確保。ご満足をいただきました。

本記事の監修者について

竹村 尚久
竹村 尚久SUPER PENGUIN株式会社代表取締役|展示会プロデューサー/デザイナー
兵庫県姫路市生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了。一級建築士。1996年4月・五洋建設株式会社入社。2005年6月・インテリアデザイン事務所ディーコンセプトデザインオフィス(現・SUPER PENGUIN株式会社)設立。2006年5月・東京インテリアプランナー協会 理事就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2008年5月・東京インテリアプランナー協会 副会長就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2012年9月東京造形大学 非常勤講師(~2018)

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