EXHIBITION|ビューティーワールド ジャパン2018
HALL|東京ビックサイト
SIZE|32.4㎡(3.6小間)
CLIENT|株式会社アテックス
マッサージ機器等を扱うメーカーのブース。自社ブースへの集客を考える場合、ブースの前面が広く空いていることは、一見有利に感じますが、来場者が遠巻きに歩くため必ずしも有利とは限りません。そこで、今回のブースでは来場者が自然な形でブースに近づいてくる工夫を施す必要がありました。具体的には、象徴的なメインビジュアルをブースの各所に多めに設け、さらに「滞留時間の延びる」体験カウンターをブースの外周部(通路際)に配置することで来場者がブースに集まりやすいような配慮を行いました。結果、ブースの周囲は常に来場者で賑わい、その賑わいがさらに人を呼び、最終的に大きな好結果を得る出展となりました。
本記事の監修者について

集客できるブースの基本原則をオンラインで学ぶ『PENGUIN CHANNEL』
展示会ブースに関する基本的なことを知りたい方向けのオンラインコンテンツです。展示会のブースはどう作ればいいのか。いつから準備をすればいいのか、といった基本的なところから、どのようにブースを作れば、来場者が集客できるのか、その具体的なブースのつくり方、レイアウトの手法等、ブースデザインの考え方までオンラインで詳しく学べます。