EXHIBITION|ビューティーワールドジャパン2018
HALL|東京ビックサイト
SIZE|32.4㎡
CLIENT|株式会社アテックス

マッサージ機器等を扱うメーカーのブース。自社ブースへの集客を考える場合、ブースの前面が広く空いていることは、一見有利に感じますが、来場者が遠巻きに歩くため必ずしも有利とは限りません。そこで、今回のブースでは来場者が自然な形でブースに近づいてくる工夫を施す必要がありました。具体的には、象徴的なメインビジュアルをブースの各所に多めに設け、さらに「滞留時間の延びる」体験カウンターをブースの外周部(通路際)に配置することで来場者がブースに集まりやすいような配慮を行いました。結果、ブースの周囲は常に来場者で賑わい、その賑わいがさらに人を呼び、最終的に大きな好結果を得る出展となりました。

2020.1.22@品川 ブースデザインセミナーご予約受付中

METHOD / 展示会ブースにおけるディスプレイと待機方法の手法[展示会出展者向け]

コロナ状況下での展示会出展。その中で確実に出展の成果を出すためにはどのようにすればいいのか。最新の展示会の状況と実際のブースの事例を基に、出展成功のための手法をお伝えいたします。