EXHIBITION|Production Studio Expo2019 映像・CG制作展2019
HALL|東京ビックサイト
SIZE|6.0 m×3.0 m×2.7 m(2.0 小間)
CLIENT|株式会社ストーリーテリング 様

作品のストーリーを大切にする動画制作会社のブース。

同じ展示会内に出展している同業他社のブースとの差別化のため、「動画撮影だけでなく写真も撮ります」という点をフォーカスし、ブース全体のデザインを行っています。スタッフの方々の持つイメージ、会社のイメージから、ブース全体の色に黒と木目調を採用。同時に「写真も、動画制作も」というキャッチを掲示することで、会場内でも「何が特徴のブースなのか」を分かりやすくしています。ブース形状的には、ブース中央に商談と作品紹介を兼ねた大きなカウンターを設置。この部分で主に接客を行うことで「常に賑わっている感」を出すように、意図的なブース計画を行っています。

ブース中央通路際に展示台を設置し、この場所で様々な動画を見ていただき商談も兼ねる場としています。このようにブース中央通路際に人が集まっているとブース全体として賑わっている印象を感じさせるため、来場者がさらに近寄ってくるという相乗効果が期待できます。

出展者の方々に「御社の何が特徴ですか」とお聞きしたところ、動画制作だけでなく写真撮影も行うことも特徴の一つ、とのこと。

そこで、壁面には動画制作だけでなく写真撮影もしますよ、という意図を込めて「写真も、動画制作も。」というキャッチをご提案させていただきました。

Afterコロナの新形式の展示会[PHASE]

出展社不在・来場者のみの「半リアルの展示会」を開催します。
「オンライン展示会」ではなく、あくまでも「リアル」にこだわり、現在のコロナの状況下でも開催できる方法を模索しました。
製品のみを出展し、出展者自身は遠隔参加、バイヤーのみが来場する形式です。
業界最大の展示ブースへの集客力を誇るSUPER PENGUINのノウハウを全投入し実現致しました。
本展示会はオンラインではなく、完全なリアルでもない、WITH/AFTER コロナ時代における新しい「リアル展示会」の形式と初お披露目いたします。