NIPPON QUALITY in Giftshow/

今週開催されているギフトショーにて、「NIPPON QUALITY」ブースのデザイン及びセミナーを担当させていただきました。
複数の中小企業が集まって出展する「合同ブース」は業種を問わず様々な展示会で見ることができます。

合同ブースにありがちな2つの課題

今回の展示会では、その「合同ブース」がどうすれば集客を高めることができ、出展に成功するのかを考えて計画を進めました。
当社では、合同ブースの課題、そして要改善点として以下の2点を重視しています。

  1. 各出展者の立ち位置がよくないブースが多く、来場者が近づきにくくなっている
  2. 商談コーナーが実質的には「出展者の休憩所」になってしまっている

この2つの状況になっているブースが多くみられます。

今回のこのNIPPONQUALITYブースでは、この2点を解決する方法として、今回のようなプランとしています。

成功のポイントは出展者の立ち位置

このプランで一番大切なポイントは、出展者の「待つ場所」つまり立ち位置です。

今回通路中央にカウンターを設け、出展者の方はそこで待機し、それぞれの展示台の前は空けておくことを事前の出展者説明会時のセミナーにて解説させていただきました。

これらのブースの工夫だけでなく、その「ブースの使い方」や待ち方・立ち位置をお伝えすること、事前に陳列等の勉強会を行うことなどが、合同ブースにおいて事業者も出展者も成功するためのポイントなのではないかと当社では考えています。

Afterコロナの新形式の展示会[PHASE]

出展社不在・来場者のみの「半リアルの展示会」を開催します。
「オンライン展示会」ではなく、あくまでも「リアル」にこだわり、現在のコロナの状況下でも開催できる方法を模索しました。
製品のみを出展し、出展者自身は遠隔参加、バイヤーのみが来場する形式です。
業界最大の展示ブースへの集客力を誇るSUPER PENGUINのノウハウを全投入し実現致しました。
本展示会はオンラインではなく、完全なリアルでもない、WITH/AFTER コロナ時代における新しい「リアル展示会」の形式と初お披露目いたします。