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先日出張に行った奈良で発見したお店。

お芋専門店。

「おいも、わかいも」

おいもに関する様々なメニューがあるのですが、私はやはり焼き芋が気に入ってます。

この日は、蜜郎、いただきました。

あまりにも気に入ったので次の日も再購入。
お芋専門店の写真


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昨年撮った写真から。

東京駅近くにある「MARUNOUCHI STREET PARK」

その途中にある「Happ.」というカフェスタンド。
小さなスタンドですが、定期的に変わるPOP-UPと共にコーヒーが楽しめます。

外は今は寒いのですが、STREETを見ながらコーヒーを飲むのもよい感じです。

カフェの写真


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年始は昨年撮った写真から。

渋谷・ヒカリエの8F、d47食堂にて。

この食堂でいただいたみかんジュースの飲み比べ。
かなり気に入りました。

愛媛県の「無茶々園」さんのみかんジュース。

味はもちろん、パッケージもお気に入りです。

みかんジュースの写真


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年始なので、昨年撮った写真から。

昨年は出張で様々な場所に行きました。
この写真は、中部国際空港。

矢場とんさんが列を成してお出迎えされていました。

なんか笑いと元気をもらえますよね(笑)

セントレア矢場とんの写真


12/31 vol.2
大晦日。

来年に向けて。

当社は、展示会ではそれなりに集客の結果を出して、出展者さんのお役に立てているかな、と感じています。

来年は、その経験を活かしつつ、店舗や飲食店など、より多くの人のお役に立てることを発信していきたい、と考えています。

来年もよろしくお願いいたします!


12/31 vol.1
【今年の思い出深いブース その2】

今年を振り返って。思い出深いブース。
2つ目はこれ。
やはり石川県。
石川県産業創出支援機構さん。

県内の企業22社が参加しました。
おそらく会場内で一番人が集まったブース。

こちらは、「ツギノジダイ」に掲載していただきました。
石川県産業創出支援機構のブース写真1

石川県産業創出支援機構のブース写真2

石川県産業創出支援機構のブース写真3


12/30 vol.2
【今年の思い出深いブース その1】

今年を振り返って、思い出深いブースと言えば、まずはこれ。
2月に開催されたギフトショーでの「石川県繊維協会」さんのブース。

非常事態宣言で12社のうち8社がオンライン。

日経MJにも紹介されました。
石川県繊維協会さんのブース写真1

石川県繊維協会さんのブース写真2


12/30 vol.1
年明け、12日からは国際化粧品展が開催されます。
今週はこちらの最終調整も進行中。

模型を製作して、どのように来場者がブースに取付き、どう商談が展開されるのか、そのためにどんな言葉があればいいのかチェックしています。
ブース模型の写真


12/29 vol.3
今年2月のギフトショーでのブース。
非常事態宣言下、ブース内の換気を考えて開放的な作りにしています。

高さは3.6mと少し高め。
これは周囲のブースが2.7mであること想定し、少々存在感を強調するため。

視線は抜けるように、タペストリーにキャッチの言葉を入れています。
換気を意識したブース写真


12/29 vol.2
東京都の中小企業18社が参加する東京都中小企業振興公社さんの集合ブース。

自治体の集合ブースは、出展費が安い一方でブースの印象が良くない場合が多く、そこが出展者の不満の原因にもなっていることも。
このブースは、集客に配慮の上、見た目の印象にも配慮したデザインとしています。
東京都中小企業振興公社さんの集合ブース写真1

東京都中小企業振興公社さんの集合ブース写真2


12/29 vol.1
縦に長い小間形状の場合、このような壁面が連続する見え方が好きなのでよく使っています。これは18社が参加する東京都さんの集合ブース。
真ん中のこのカウンターが出展者さんの待機スペースです。
長い小間形状のブース事例写真


12/28 vol.3
【キャッチの言葉】

初出展、といった場合、展示会ではそのことをできるだけ記載した方が集客効果は高まります。
そして、その傍に「何を扱っているのか」「どんな特徴があるのか」を記載します。

頭より上に、がポイント。
初出店のブース事例写真


12/28 vol.2
この仕事をしていると、商品を見て何となく「売れそう」とか「売れないだろうな」というのが分かるようになります。

そして「売れそう」と思ったものは大抵しばらくして店頭に並び始める。
その感覚は何だろうな、と考えてみました。

その1つはやはり、これ。

徹底的な「こだわり感」


12/28 vol.1
【存在感をつくる】

小間位置が良くない時などは、遠くからの視認性を高めるために「存在感」を高める工夫をします。

1.色をカラフルにする
2.照明でブース内を明るくする
3.分かりやすいキャッチを掲示

これにより、来場者に気づいてもらいやすくする、そんな事例です。
小間位置が良くないブース写真


12/27 vol.3
【伝えることと、引き寄せること】

展示会への出展準備をする方を見ていると、ほとんどの方が、自社の商品・サービスを「伝える」準備はしているのですが、その一方で、自社ブースにどう「引き寄せるか」の計画はしていないんですね。
これが、集まらない一つの原因だと感じています。


12/27 vol.2
年賀状などのカードを扱う場合、その柄を見せるために垂直面に貼ることも分かりやすいですね。

このブースの場合、余白を活かしつつ、ランダムに貼ってみました。
実際のサイズよりも少し大きめに、そして少し浮かして貼っています。
年賀状のブース写真


12/27 vol.1
年賀状を扱う会社様のブース。

「年賀状らしさ」とは何だろう、と考えたのですが、やはり王道の赤と白。そして、そこに縦書きの文字組を加えて「らしさ」を出してみました。
店舗に置いていただく什器を連続して並べています。
国際文具紙製品展のブース事例3

国際文具紙製品展のブース事例1

国際文具紙製品展のブース事例2

著者プロフィール

竹村 尚久
竹村 尚久SUPER PENGUIN株式会社代表取締役|展示会プロデューサー/デザイナー
兵庫県姫路市生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了。一級建築士。1996年4月・五洋建設株式会社入社。2005年6月・インテリアデザイン事務所ディーコンセプトデザインオフィス(現・SUPER PENGUIN株式会社)設立。2006年5月・東京インテリアプランナー協会 理事就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2008年5月・東京インテリアプランナー協会 副会長就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2012年9月東京造形大学 非常勤講師(~2018)

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