EXHIBITION|Beauty World Japan 2021 ビューティーワールド ジャパン2021
HALL|東京ビックサイト
SIZE|12.0|9.0m×6.0|3.0m×4.0|2.7m(8+3=11小間)
CLIENT|株式会社IL 様
「ビューティーワールドジャパン」での出展。
ビューティーワールドジャパンは、ビューティーワールドジャパン、化粧品、ネイル、美容機器、ヘア、スパ等ビューティに関する最新の製品、サービス、情報、技術が国内外から集う展示会です。また、株式会社IL様は、パリジェンヌラッシュリフトをはじめとする、アイラッシュ関連商品の販売・サロン運営されている企業様です。
今回のブースでは、すでにリリースされているブランド「パリスドット」や「パリジェンヌラッシュリフト」をメインにしているブースと、新ブランドである「パリジェンヌフレグランス」を展開したブース、2つのエリアに分かれたつくりをしています。
ブースの外側には、新ブランドの一つである「パリスブロウ」のメインビジュアルを大きく載せています。W4000×H3600の壁面にいっぱいの写真というだけで、とても目を引くものに。
その隣にはモニターや、雰囲気作りのコーナーを設けています。
どんな商品を扱っているか、ということをブースに記載することはとても大切なポイントですが、化粧品や雑貨などの場合、ブース自体の雰囲気作りも重要になります。
ブースに入って欲しいペルソナはどんな人物なのか、どんな物が好きなのか、などを詳しく考えて言葉や写真を選んでいます。
ビューティーワールドジャパンは、即売が可能な展示会。ブースには多くの商品が並びます。
一部の壁面には色をつけ、各ブランドの世界観をエリアごとに作り出しました。
ブラシはテグスで固定。
どのように付ければ一番綺麗な仕上がりになるか、職人の方と相談をしながら一本一本丁寧に取り付けていきます。
下にはパンフレットラックを設けました。
ブースの外側にあることで、来場者も気軽にパンフレットを持ち帰ることができます。
フォトブースエリアとして制作した壁面。ランプはお客様のお持ち込みの物を使用しています。
黒い木枠を取り付け、アンティーク感を感じるデザインに仕上げました。
人だかりをつくることも、ブース集客にはとても効果的。人だかりがあるブースを見かけ、「あそこのブースはなんだろう」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。ブースへ近づいてもらう・入ってもらうには、ブース自体に興味を抱いていただくことがとても重要です。
興味を抱かせるきっかけは様々ですが、キャッチや商品の並べ方を一工夫するだけで結果が大きく変わってきます。
ブース入り口にはオーガンジーのタペストリーを下げています。タペストリー裏にはテスタースペースがあるので、そちらの目隠し的役割があります。目隠しだからといって、全く透けない素材を使用すると集客にマイナスなってしまうこともあるため、小間位置などもよく考えて決めることが大切です。
本記事の監修者について

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当社がご提案するのはブースの「デザイン」ではなく「展示会出展に成功するためのデザイン戦略」です。
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