EXHIBITION | Interior Lifestyle Tokyo インテリアライフスタイル展

SIZE|3000×3000×H2700

CLIENT|金照堂 様

 

この出展社様の商品は有田焼の器に特殊な赤絵を施した「麟(Lin)」というブランド。メタリック調に反射するこの器、「バーカウンターで使用していただきたい」とのことから、今回ブース全体の色を黒にしてみました。とはいえ、黒のブースは、周囲のブースから埋もれてしまう可能性もあり、採用には慎重な検討が必要です。そこで、ブース壁面に間接照明を設け、商品が引き立つようにしてみました。加えてブース全体も明るくするために、ブース上部に梁を設け、「手前から壁面を狙って」(照明の項参照)ブース内を明るくしています。ブース上部に梁を設ける場合、角小間だとどうしても角に柱が来てしまいますが、当社では細めの金属ポールを用いて存在感を薄くするようにしています。メインの展示台は通路際の角に設置していますが、その通路際の展示台の上を明るくするためにも、上部の梁は(照明器具の設置のために)必要となります。特にこの展示台の場合、内部に照明を仕込んで器を下から照らしていますが、これでは見る側からは逆光になってしまいます。その点からも上から当てる光は大切になるのです。壁面には会社名である「金照堂」という表記の他に、「有田焼」という言葉も大きく掲げました。特に伝統工芸や地方の産地の方の場合、このような産地や地域名などを大きく掲げると、来場者にも分かりやすくこの言葉をきっかけに会話が始まることがあります。

ギフトショーブースデザイン
ギフトショーブースデザイン
ギフトショーブースデザイン
ギフトショーブースデザイン

Interior Lifestyle Tokyo|金照堂

ギフトショーブースデザイン
ギフトショーブースデザイン
ギフトショーブースデザイン

Boothdesigned by SUPER PENGUIN INC.

www.superpenguin.jp

2020.5.21@品川 ブースデザインセミナーご予約受付中

METHOD / 展示会ブースにおけるディスプレイと待機方法の手法[展示会出展者向け]

コロナ状況下での展示会出展。その中で確実に出展の成果を出すためにはどのようにすればいいのか。最新の展示会の状況と実際のブースの事例を基に、出展成功のための手法をお伝えいたします。