EXHIBITION|第98回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2024 Tokyo Gift Show  2024 Autumn
HALL|東京ビックサイト
DATE|2024.09.04-06
SIZE|9m×6m×3.6m(6小間)
CLIENT|公益財団法人 ふくい産業支援センター 様

 

ふくい産業支援センターのギフト・ショー出展をお手伝いするのは初めて。
入札にて選ばれました。10社の集合ブースです。
準備期間には1社1時間の個別MTGも実施しました。PENGUIN引き出し展示台を使用し、展示台に壁面をたてて、グラフィックでキャッチコピーを表示。引き出しには出展物、引き出し横のオープン収容には出展者の文具などの小物を収納できて便利です。FUKUI「291」をアイコンに。ブース設置の規定に従い隣のブース側(写真左)は高さ2.7m、全体は3.6mで構成。
ブースが6小間と大きいので壁面にも高さを持たせています。展示台のグラフィックパネルが看板部分の支えとしても機能。正面入り口の展示台で参加企業の動画を放映。
2本目の梁からオーガンジーのタペストリーを3枚吊るし、「291」「ふくい、といえば?」などのコピーも入れています。

四つ折りのパンフレットをSUPER PENGUINでデザイン・作成。上質な工芸品を伝えるために紙質にもこだわりました。ターゲット層に、各メーカーの特徴が伝わるように、グラフィック、コピーを厳選。
通路にもカーペットが敷かれたエリアでの出展をおすすめしたことなどを含めて効果的な集客に成功。出展企業が求めていたターゲット層が集まるブースだったと満足していただきました。
(文:田宮谷)

本記事の監修者について

竹村 尚久
竹村 尚久SUPER PENGUIN株式会社代表取締役|展示会プロデューサー/デザイナー
兵庫県姫路市生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了。一級建築士。1996年4月・五洋建設株式会社入社。2005年6月・インテリアデザイン事務所ディーコンセプトデザインオフィス(現・SUPER PENGUIN株式会社)設立。2006年5月・東京インテリアプランナー協会 理事就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2008年5月・東京インテリアプランナー協会 副会長就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2012年9月東京造形大学 非常勤講師(~2018)

出展成功へのコツがわかるオンラインセミナー開催中|出展成果を出すための「基本3原則」

METHOD/ONLINE|展示会出展者・業界関係者向け

出展成果を出すための「基本3原則」

METHOD/は、当社が日頃ブースのデザインを行っている中で、この手法を用いれば集客に成功する、と実感した手法、実際に集客に成功した手法をとりまとめてお伝えいたします。常に出展者に寄り添い、共に「出展成功」を考える立場だからこそ気が付くこと、展示会ブースを行う立場だからこそ気が付くことをお伝えいたします。