EXHIBITION|HOTERES JAPAN ホテレス|ホテルレストランショー

SIZE|3000×3000×H2700(1小間)

ホテレスブースデザイン

松田医薬品様は高知県の製薬会社様。今回ホテレスに出展したのは、同社が開発した入浴剤の認知及び販路拡大のためになります。

扱っている商品(入浴剤)は、社内に在籍されている「入浴剤を研究して40年」という専門の方が長年の研究の末に作り出した商品になります。

今回の出展に当たって、目指すのは同社が開発したクオリティーの高い商品を高級なホテルなどで使用していただきたい、というもの。
ホテレスブースデザイン
ホテレスブースデザインそこで、今回のブースは全体として高級なイメージを出しつつ、「製薬会社が開発した」ということが一目で分かるようにブースを検討しています。

また、ホテルに似たイメージを出すように床には木目調のCFシートを使用、壁面にインテリアの画像を掲載することでイメージを喚起するようにしています。
ホテレスブースデザイン
ホテレスブースデザイン
ホテレスブースデザイン
ホテレスブースデザイン

Boothdesigned by SUPER PENGUIN INC.

www.superpenguin.jp

本記事の監修者について

竹村 尚久
竹村 尚久SUPER PENGUIN株式会社代表取締役|展示会プロデューサー/デザイナー
兵庫県姫路市生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了。一級建築士。1996年4月・五洋建設株式会社入社。2005年6月・インテリアデザイン事務所ディーコンセプトデザインオフィス(現・SUPER PENGUIN株式会社)設立。2006年5月・東京インテリアプランナー協会 理事就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2008年5月・東京インテリアプランナー協会 副会長就任 / インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX実行委員会。2012年9月東京造形大学 非常勤講師(~2018)

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METHOD/は、当社が日頃ブースのデザインを行っている中で、この手法を用いれば集客に成功する、と実感した手法、実際に集客に成功した手法をとりまとめてお伝えいたします。常に出展者に寄り添い、共に「出展成功」を考える立場だからこそ気が付くこと、展示会ブースを行う立場だからこそ気が付くことをお伝えいたします。