今週開催のギフトショー。
当社は、中小企業基盤整備機構様のUXU(ゆう)ブースを担当しています。
このブースは、毎年秋のギフトショーで開催されるNIPPONQUALITYの縮小版のようなイメージです。
6小間サイズに10社の参加。

NIPPONQUALITYとの差別化、また春夏のイメージをだすために、壁面全体のグラフィックをやさしい色使いにしています。

ギフトショーブースデザイン

ギフトショーブースデザイン 中小機構


ギフトショーブースデザイン 中小機構

今回も、出展者の方々には事前に講習を実施。
出展者説明会の際に、ブースの考え方と使い方を解説。
会期中にはどのように待つか、立ち位置なども説明を行いました。
今回も出展者の皆さんの立ち位置(待ち位置)は中央のカウンターにしています。

ギフトショーブースデザイン 中小機構

ギフトショーブースデザイン 中小機構

ギフトショーブースデザイン 中小機構

各出展者の展示スペースは、ごちゃごちゃとした印象にならないよう、設置範囲を事前に指定し、周囲に余白を持たせるようにデザインしています。また、社名板のデザインを揃えることで、全体の統一感を徹底。
加えて、各出展者の方には事前に「装飾計画届」を出していただくことで、ディスプレイの様子を事前に確認するようにしています。
このような集合ブースの場合、全体の統一感のコントロールと、ブースの使い方(特に待機方法)の事前講習が必須だと個人的には考えています。1社だけのブースより集合ブースの場合、有利なようでいて抑えるべきポイントは多くなります。

当社主催のブースデザインセミナーはいかがでしょう?

ご要望があれば当社の過去の事例を基に集客ができるブースづくりについてのセミナーを行います。当社主催でも定期的に開催していますが、ご要望があれば全国どこででもお伺いいたします。展示会に出展しているけど、集客のコツを知りたい。どんな風に出展を考えていけばいいか分からない。当社にはよく各種産業の組合様や行政の方からのお問合せをいただきます。詳細は直接当社までお問合せください。